講座 講師・日程 解説
日経アカデミア×三菱一号館美術館 共同企画「都市と美術館」 高階秀爾
大原美術館館長
妹島和世
建築家
伊藤滋
都市計画家
逢坂恵理子
横浜美術館館長
内藤廣
建築家
10月15日、22日、11月5日、12日、12月3日
都市とアート、都市と美術館は、これまでも長い共生関係を続けてきました。これからの美術館はどこに向かっていくべきなのか――。第一線で活躍するプロが登壇し、現在と未来を語ります。毎回、講演に加えて、トークセッションを実施する2部構成です。
日経アカデミア×徳川美術館 「国宝 源氏物語絵巻を読み解く」 四辻秀紀
徳川美術館 学芸部長
11月17日、24日、28日
名古屋・徳川美術館創立80周年記念の展覧会「国宝 源氏物語絵巻」開催にあわせ、「源氏物語絵巻」を深く学ぶ講座を開催します。
日経名古屋印刷35周年記念「日本のウイスキーのいま」 佐久間正
ニッカウヰスキー ブレンダー室室長兼チーフブレンダー
竹平考輝
本坊酒造 信州マルス蒸留所 所長
肥土伊知郎
ベンチャーウイスキー 社長
10月25日
このセミナーでは、竹鶴政孝氏が創設したニッカウヰスキー、国産ウイスキーメーカーとして60年余りの歴史を持つ本坊酒造 信州マルス蒸留所、「イチローズ・モルト」で一躍有名となったベンチャーウイスキーからそれぞれ講師をお迎えし、製造工程やブレンドへのポリシー、酒造りへの思いについてお話を聞きつつ、日本のウイスキーの魅力に迫ります。
「ここが凄いぞ!ニッポンのアート」〜外国人アーティストからみた日本のアート〜 登壇アーティスト
王 培
朴 香淑
Christine Pellé

10月14日
アニメやマンガなどの日本文化を海外に発信するクールジャパンの流れとともに、作家として日本の芸術(油絵・日本画・版画)を学びに来日する外国人も年々増えています。日本に留学し現在も日本で活動している3名の作家が登壇。素材・技法・習慣・文化・歴史といった観点から、日本と自国のアートの違いなどをトークショー形式でお話しいただきます。
琳派へのいざない 安村敏信
萬美術屋・元板橋区立美術館長
8月17日〜9月18日
今年は、「光悦村」と呼ばれた芸術村が開かれてから400年の節目の年を迎えます。京都国立博物館で開かれる琳派誕生400年特別展「琳派―京を彩る」展<2015年10月10日(土)~11月23日(月・祝)>の開催を記念して行う本講座は、内外の美術愛好家をとりこにし、時代を経て今日まで私たちをわくわくさせる「琳派」の色褪せることのない世界を、体系的に学ぶ場になります。
酒学(さけがく) 小泉武夫
発酵学者・食文化論者・文筆家
6月2日〜8月4日
 
ハイレゾ音楽塾「新しい音世界がやってくる」 高田英男
サウンドプロデューサー
本田学
国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 疾病研究第七部部長
TOMA 苫米地義久
自然派サックス奏者、作曲家
7月30日
CDよりも多くの情報量が収録されているため、究極の音源ともいえる高解像度の音源、それがハイレゾです。耳ではキャッチできない臨場感も感じることができ、体で感じる音源と言い換えることができるかもしれません。本講座は、この「ハイレゾ」を音楽制作や脳科学の視点から探り、「ハイレゾ」の先に広がるであろう人と音の関係について、理解を深めるとともに考える場です。音楽好きで、好奇心旺盛、ハイレゾに興味がある方に必見の講座です。
世界文学の旅 鴻巣友季子
翻訳家
池内紀
ドイツ文学者
小野正嗣
作家
7月2日− 7月30日
本講座では多種多様な世界文学の中から、欧州のそれに目を向けます。イギリス、ドイツ、フランスの文学をテーマに、歴史に名を刻む作家たちと作品を取り上げます。時代を超えて読み継がれる名作のゆえんとは、物語に秘められた作家の思いとは、そして彼らの素顔は?――。同じ文学の世界に生きる翻訳家、文学者、作家の専門家たちがわかりやすく解説します。文学の持つ魔力が興味深く読み解かれ、海外文学の世界がよく身近に感じられるようになる講座です。
京劇「覇王別姫〜漢楚の戦い〜」事前講座&オンステージツアー付鑑賞会(名古屋) 樋泉克夫
愛知大学教授
6月28日
 
京劇西遊記2015「二人悟空真贋争」事前講座&オンステージツアー付鑑賞会(大阪) 樋泉克夫
愛知大学教授
6月27日
 
京劇西遊記2015「二人悟空真贋争」事前講座&オンステージツアー付鑑賞会(東京) 加藤徹
明治大学教授
6月20日
 
みんなが愛するドラッカー 飯島延浩
山崎製パン 代表取締役社長
6月5日
観賞レクチャー
6月13日(土)
「ドラッカー・コレクション 珠玉の水墨画 —「マネジメントの父」が愛した日本の美—」 <千葉市美術館、2015年5月19日(火)〜6月28日(日)>の開催に合わせ、 「美術とドラッカーの関係は?」「ドラッカーってそんなにすごい人なの?」 「大人のたしなみとしてドラッカーのことを知りたい」といった社会人のニーズに応え、 日本美術愛好家としてのドラッカーと経営学の泰斗としてのドラッカーについて学ぶ講座を開講します。
陶芸鑑賞の基礎とルーシー・リー 金子賢治
茨城県陶芸美術館館長
4月13日 − 5月11日
茨城県陶芸美術館で開かれる「没後20年 ルーシー・リー展」<2015年4月11日(土)~ 6月21日(日)>の開催を記念して行う本講座では、陶芸愛好家に限らず感度の高いファン層が急増中の女性陶芸家ルーシー・リー(1902‐1995)の人生や作品を学ぶとともに、陶芸鑑賞の基礎知識を獲得していきます。
インドの仏を学ぶ 下田正弘
東京大学大学院人文社会系研究科・文学部 教授
宮治昭
龍谷大学文学部特任教授、名古屋大学名誉教授
小泉惠英
東京国立博物館学芸企画部企画課長
4月7日 − 4月28日
東京国立博物館で開かれる「インドの仏」展<2015年3月17日(火)〜 5月17日(日)>の開催を記念し、インドで生まれた仏教と、仏像の成り立ちからその広がりまで、インド仏教哲学、インド仏教美術の側面から俯瞰します。
徳川時代に学ぶ 籔内佐斗司
彫刻家
芳賀徹
東京大学名誉教授
小和田哲男
静岡大学名誉教授
熊倉功夫
公立大学法人静岡文化芸術大学学長
7月8日 − 7月29日
再評価が進む徳川時代の歴史と文化を専門家が語ります。
新印象派を学ぶ 高階秀爾
大原美術館館長、(公財)西洋美術振興財団理事長、東京大学名誉教授
1月29日 − 2月26日
東京都美術館で開かれる「新印象派−光と色のドラマ」展<2015年1月24日(土)〜3月29日(日)>の開催を記念し、 ヴェネツィア派から新印象派に至るまでの西洋美術史の流れを俯瞰し、新印象派について深く学ぶ講座を開催します。