日経アカデミア×三菱一号館美術館 共同企画

都市と美術館
都市とアート、都市と美術館は、これまでも長い共生関係を続けてきました。これからの美術館はどこに向かっていくべきなのか――。第一線で活躍するプロが登壇し、現在と未来を語ります。毎回、講演に加えて、トークセッションを実施する2部構成です。

総合モデレーター:高橋明也氏三菱一号館美術館館長)

美術史家、三菱一号館美術館初代館長。東京都出身。
東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。ドラクロワやマネを中心とする19世紀フランス美術史専攻。1980年より2006年まで国立西洋美術館研究員。1984年から86年にかけて文部省在外研究員としてパリ・オルセー美術館開館準備室に客員研究員として在籍。国立西洋美術館主任研究官・学芸課長を経て2006年より現職。2010年4月「開館記念展<Ⅰ>マネとモダン・パリ」展開催。2010年10月フランス芸術文化勲章シュヴァリエ受章。

第1回第2回第3回第4回第5回
第5回 内藤廣氏受講料/3,000円 定員/80名 会場/日本経済新聞社本社2階 SPACE NIO
※定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。 この講座は勝手ながら最少催行人数(30名)を設けさせていただきます。
 最少催行人数に達しない場合は講座を中止する場合がございます。その場合は全額返金させていただきますので予めご了承いただきますようお願い致します。
※受講料の支払は、お申し込み完了後、振込でお願いいたします。
 振込先等の詳細は、申し込み時にご登録のメールアドレス宛にお送りする完了メールでお知らせします。

内藤廣 ないとう・ひろし プロフィール

1950年横浜市生まれ。76年早稲田大学大学院理工学研究科修了。フェルナンド・イゲーラス建築設計事務所(スペイン)、菊竹清訓建築設計事務所勤務後、81年内藤廣建築設計事務所を設立。92年、海の博物館で日本建築学会賞を受賞。牧野富太郎記念館、島根県芸術文化センターなども手がける。教育者としても東京大学などで教鞭をとり、東京大学副学長も務めた。

講座内容

数々の美術館設計、再開発に携わってきた内藤氏。2020年の東京オリンピックも見据えながら、将来の都市と美術館のあり方について語る。

 お申し込み受付を終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。