講座詳細

パンを学ぶ

  お申込みは終了いたしました。

講  師西川隆博

にしかわ・たかひろ
昭和45年3月7日、兵庫県加古川市に生まれる。

平成4年3月 関西学院大学社会学部卒業
平成4年4月 ニシカワ食品株式会社入社
平成14年11月 株式会社ル・スティル 設立・代表取締役就任  現在に至る
平成20年9月 株式会社美瑛ファーム 設立・代表取締役就任  現在に至る
所属団体 全日本パン協同組合連合会 青年部総連盟 副会長
(総務・リテイル担当)
  兵庫県パン商工組合青年部
  兵庫パン青樹会
  東京青雲会 副会長
  リテイルベーカリー協同組合 副理事長
  東京都パン商工協同組合  専務理事
  丸の内商店会 理事

日時・会場
日程: 2013年7月9日、16日、23日(3週連続火曜日)
時間: 18:45~20:45 (講義1時間半、質疑応答30分)
会場:
第1回、第2回 日本経済新聞社 東京本社2階 「SPACE NIO」
第3回 『la CANTINE CENTRE
(ラ・カンチーヌ・サントル)』
(6月オープン予定)銀座1丁目
定員: 60名 ※定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。

受講料 19,950円(税込) ※第3回の飲食代を含みます。
※受講料の支払は、お申し込み完了後、振込でお願いいたします。
振込先等の詳細は、申し込み時にご登録のメールアドレス宛にお送りする完了メールでお知らせします。

講座内容

地中海における小麦とパン食文化の歴史

小麦は約9000年前に歴史に登場し、紀元前の古代エジプトで発酵パンが生まれ、その後、ギリシャやローマに伝わり地中海文明の発展とともにパン食文化が広まっていきました。また、パンは「イエスの肉」とされ、中世ヨーロッパのキリスト教圏では教会や国に保護され、現在の西洋での主食の地位を確立していきました。今回はその歴史をたどっていきます。

パンを徹底解剖

バゲット・カンパーニュ・ライ麦パン・ベーグル・ピタ・ナン等世界中のパンが集まる日本。その品質はどれも世界最高レベルであり、世界一美味しく、世界一多様なパンのある国であります。また、食パン・菓子パン・総菜パン・サンドウィッチ等日本独自のパンも生み出され、アジアを中心に日本のパンが広まりを見せている現在、日本で味わえるパンの種類と美味しいパンの見分け方、上手な買い方をお教えいたします。

パンの味わい方

実際にパンを味わって頂きます。戦後日本で発達したパン食文化は簡便食であり、間食でありました。しかし、近年主食としてパンを食べるという方が増えてまいりました。そこで、バター・ジャム・ペースト・ワインや料理などパンと相性の良いものをご紹介し、それぞれに合うパンと美味しく食べるコツをお教えいたします。地中海から始まった数千年に及ぶパン文化の『いま』を体験して頂き、皆さんの食卓を楽しいものにしてみませんか?
※受講料にパン、バターやジャム等の食材、またワイン・ソフトドリンク等の飲食代を含みます。

パン: 焼きたての食パンで作るサンドイッチ、バゲット、カンパーニュなどヨーロッパのパン
お料理・食材: パテ・ド・カンパーニュやリエット、ジャンボン等のシャルキュトリー(豚肉加工品)、鶏の白レバームース、カスレ(南仏の郷土料理)やブイヤベース等のお料理、その他、チーズやバター・ジャム等パンと相性の良いもの
ワイン: パン・チーズまたお料理と相性の良い物

 

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