講座詳細

アートのもう1つの楽しみ方   〜「観る」から「買う」へ

  お申し込みは終了いたしました。多数のお申込ありがとうございました。

講  師山本冬彦

山本冬彦

やまもと・ふゆひこ
大学卒業後、保険会社勤務などのサラリーマン生活を40余年続けた間、趣味として毎週末銀座・京橋界隈のギャラリー巡りをし、その時々の若手作家の作品を購入し続けたサラリーマン・コレクターで、集めた作品は1,700点を超える。2012年放送大学学園・理事を最後に現在は銀座に隠居。その間、2009年には『週末はギャラリーめぐり』(ちくま新書)を出版し、2010年には新宿の佐藤美術館で「山本冬彦コレクション展:サラリーマンコレクター30年の軌跡」を開催する。隠居後も毎日のギャラリー巡りとコレクションを続け、ビジネスパーソンへのアート普及のための講演、ギャラリーツアー、コレクション展なども行う。雑誌・新聞などの取材・執筆のほか公募美術展の審査員を務める他、最近は若手作家の発表の場作りとして数々の企画展を実施。毎日のようにフェイスブックやブログでアートコレクターやアートファンへの情報提供を行っている。

モデレーター立島 惠

立島 惠

たてじま・けい
1960東京都生まれ 和光大学人文学部芸術学科卒業
1990年佐藤美術館設立当初より学芸員として運営に参加。公益財団法人佐藤国際文化育英財団の奨学金プログラムの構築、若い作家に対する支援活動、展覧会等を行い今日に至る。
2010年「山本冬彦コレクション展:サラリーマンコレクター30年の軌跡」企画。
主な展覧会にマコトフジムラ展、岡村桂三郎展、諏訪敦絵画作品展、三瀬夏之介展、藤原由葵展、奥村美佳展、富田菜摘展など若手作家を中心とした個展、グループ展等を多数企画。

現在:公益財団法人佐藤国際文化育英財団 理事 佐藤美術館 学芸部長
   学校法人杉並学院 評議員、日経日本画大賞 推薦委員
   デビュー美術新人賞 選考委員、三菱商事アートゲートプログラム 選考委員
   寺田アートアウォード 選考委員
   月刊美術の窓にて「お悩み解決 立島惠に訊け!」連載中

日時・会場
日程: 2014年10月2日、9日(いずれも木曜日)
時間: いずれも18:45〜20:45
会場: 日本経済新聞社 東京本社2F SPACE NIO 詳細はこちらから

受講料 全2回3,240円(税込み)
※受講料の支払は、お申し込み完了後、振込でお願いいたします。
振込先等の詳細は、申し込み時にご登録のメールアドレス宛にお送りする完了メールでお知らせします。

定員 50名
※定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。
この講座は勝手ながら最少催行人数(30名)を設けさせていただきます。
最少催行人数に達しない場合は講座を中止する場合がございます。
その場合は全額返金させていただきますので予めご了承いただきますようお願い致します。

講座内容

サラリーマン・コレクターの山本冬彦氏が、作品を購入することで、より深く美術を理解し楽しむコツを、受講者参加型のレクチャーで伝授します。モデレーターに、若手作家の奨励制度を設け、新進気鋭の作家育成に努める公益財団法人佐藤国際文化育英財団理事、佐藤美術館学芸部長の立島惠氏。

また、会場と隣接するSPACE NIOアートギャラリー(日経東京本社2F)での同氏のコレクション展「サラリーマン・コレクター 山本冬彦のまなざし」(8月6日〜10月10日)を鑑賞しながら、購入に至った経緯や、そのポイントなどをわかりやすく解説します。

展示作品を制作した若手作家のうち、3名をゲストに招き、同時代を生きる作家とコレクターの交流を通してより深いアートの楽しみ方をトークショー形式で紹介します。

第1回 第2回  

絵師北斎の生き様(仮)

画廊やアートフェアで美術作品を購入するのは一部の限られた人たちと思っていませんか?
美術作品を購入するという行為を通して、作家を支え、ひいては美術市場を盛り上げることができるのです。

・サラリーマンでも出来る収集術
・美術品購入の基礎知識
・画廊めぐりのすすめ

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「ボストン美術館浮世絵名品展 北斎」出品作品の見所(仮)

会場と隣接するNIOアートギャラリーでの展示に出品している若手作家3名をゲストに作家から見たアート界の現状をトークショー形式で語ります。

NIOアートギャラリー「サラリーマン・コレクター 山本冬彦のまなざし」はこちら

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ゲスト若手作家
富田 菜摘 氏
・石原 七生 氏
森 洋史 氏

協力 公益財団法人 佐藤国際文化育英財団・佐藤美術館 詳細はこちらから

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