講座詳細

新印象派を学ぶ

  多数のご応募ありがとうございました。
定員に達しましたので、お申し込み受付を終了いたしました。

講  師高階秀爾

たかしな・しゅうじ
1932年東京生まれ。53年東京大学教養学部教養学科卒業。東京大学大学院在学中54~59年フランス政府招聘給費留学生として渡仏、パリ大学付属美術研究所及びルーヴル学院で西洋近代美術史を専攻。59年国立西洋美術館勤務。71年東京大学文学部助教授。79年同教授。92年国立西洋美術館長。2000年同退官。00年西洋美術振興財団理事長。02年大原美術館館長。04年京都造形芸術大学大学院院長(08年退任)、同比較芸術学研究センター所長(09年退任)。 1992年東京大学名誉教授。97年パリ第一大学名誉博士。 2012年文化勲章受章。

日時・会場
【講義】
日程: 2015年1月29日、2月12日、26日、3月12日、26日
(いずれも木曜日)
時間: 18:45〜20:30(講義1時間半、質疑応答15分)
会場: 日本経済新聞社 東京本社2F SPACE NIO

【ギャラリーツアー】
東京都美術館学芸員による「新印象派−光と色のドラマ」展のギャラリーツアーを行います。
http://neo.exhn.jp/outline/tokyo.html
日程: 2015年2月19日(木)
時間: 18:15~20:00
会場: 東京都美術館

定員 60名
※定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。
この講座は勝手ながら最少催行人数(30名)を設けさせていただきます。
最少催行人数に達しない場合は講座を中止する場合がございます。
その場合は全額返金させていただきますので予めご了承いただきますようお願い致します。

受講料 32,400円(税込み、「新印象派−光と色のドラマ」展の入場料を含む)
※受講料の支払は、お申し込み完了後、振込でお願いいたします。
振込先等の詳細は、申し込み時にご登録のメールアドレス宛にお送りする完了メールでお知らせします。

講座内容

1886年にパリで開かれた第8回印象派展を機に誕生した新印象派。感覚的に絵を描いた印象派に対し、新印象派の画家たちは印象派の思想を継承しながらも、最新の光学や色彩理論に基づき、新しい表現を追求しました。例えばスーラやシニャックは点描技法により画面に輝きをもたらしました。ただ、こうした革命的な技法はもちろん突然生み出されたわけではありません。印象派はもとより、それ以前の画家たちの成し得た成果のうえに、結実したものといえるでしょう。
この講座は、東京都美術館で開かれる「新印象派―光と色のドラマ」展<2015年1月24日(土)~ 3月29日(日)>の開催を記念し、15世紀後半のヴェネツィア派から新印象派に至るまでの西洋美術史の流れを俯瞰します。新印象派を中心に、各時代で新しい絵画の創造を目指した画家たちの「色彩と光をめぐるドラマ」を紹介します。

ヴェネチア派について(仮) ロマン派について(仮) ギャラリーツアー
印象派について(仮) 女神たちの美のコンテスト 災厄の卵を生んだ娘

ヴェネチア派について(仮)

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ロマン派について(仮)

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ギャラリーツアー

東京都美術館学芸員による「新印象派−光と色のドラマ」展のギャラリーツアーを行います。

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印象派について(仮)

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女神たちの美のコンテスト

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災厄の卵を生んだ娘

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  • クロード・モネ
    《税関吏の小屋・荒れた海》
    1882年 油彩、カンヴァス 58 x 81cm 日本テレビ放送網株式会社
  • ジョルジュ・スーラ
    《セーヌ川、クールブヴォワにて》
    1885年 油彩、カンヴァス 81 x 65.2cm
    個人蔵 © Droit Réservé
  • ポール・シニャック
    《髪を結う女、作品227》
    1892年 エンコースティック、裏打ちされたカンヴァス 59 x 70cm
    個人蔵 © Droit Réservé
  • アンリ=エドモン・クロス
    《地中海のほとり》
    1895年 油彩、カンヴァス 65.5 x 93cm
    個人蔵 © Steven Tucker
  多数のご応募ありがとうございました。
定員に達しましたので、お申し込み受付を終了いたしました。
ありがとうございました。