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国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が温暖化について6年ぶりの報告書を公表するなど、環境問題への世界的な関心が再び高まっています。国内では企業自らの成長戦略も問われるなか、環境対応と収益性の両立にキヤノン電子でも指導力を示す酒巻氏が、取り組み方などを具体的に語ります。ご参加の方から事前に頂く質問にも幾つか答えてもらう予定です。
講 師 酒巻久 キヤノン電子社長
日 時 12月9日(月) 18:30 ~ 20:00
会 場 日本経済新聞社 東京本社2階 SPACE NIO
受講料 3,000円(税込)
定 員 80人

講師 酒巻 久(さかまき・ひさし) キヤノン電子社長

1940年生まれ。1967年にキヤノン入社。89年取締役、96年常務。環境保証担当も務め、調達段階からの幅広い環境対応などでリーダーシップを発揮。パソコン開発に携わった経験などから米アップルの故スティーブ・ジョブズ氏とも親交があった。99年にキヤノン電子社長に就任、収益力を大きく高めた。電子書籍『上司力 18の心得-手柄は人にくれてやれ』(日本経済新聞社)など著書も多い。
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