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日本美術応援団オンライン講座 第1回 伊藤若冲「動植綵絵」

縄文から現代美術まで、多岐にわたる日本美術を応援する「日本美術応援団」を1996年に赤瀬川原平氏とともに結成した山下裕二氏(美術史家、明治学院大学教授)は、団長として講演会や展覧会プロデュース、出版などを通じて幅広く日本美術の魅力を周知する活動を行ってきました。このたび山下団長の大学時代の恩師である辻惟雄氏(美術史家、東大名誉教授)が、日本経済新聞の文化面「私の履歴書」に2021年1月の1か月間自伝を掲載することを記念して、連続講座をオンライン配信します。
第1回は、いまや日本美術のスーパースターとなった伊藤若冲の傑作「動植綵絵」(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)を解説します。

※視聴期間:購入後30日間(期間内は何度でもご視聴いただけます)

山下裕二(やました・ゆうじ) 美術史家・明治学院大学教授
1958年、広島県生まれ。東京大学文学部美術史学科卒業、同大学大学院修了。室町時代の水墨画の研究を起点に、縄文から現代まで幅広く美術を論じる。主な著書に『岡本太郎宣言』(平凡社)、『日本美術全集20 日本美術の現在・未来』(小学館、責任編集)、『未来の国宝・MY国宝』(小学館)、『日本美術の底力』(NHK出版新書)など。企画・監修を手がけた展覧会に「ZENGA展」「雪村展」「五百羅漢展」「白隠展」「驚異の超絶技巧!―明治工芸から現代アートヘ―」「奇想の系譜展」など。現在、「小村雪岱スタイル展」が巡回中(三井記念美術館[2月6日~4月18日]、富山県水墨美術館[4月27日~6月13日]、山口県立美術館[7月8日~8月29日])。

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