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日本美術応援団オンライン講座 第6回 円山応挙「その真の実力とは」

美術史家・山下裕二氏による連続講座「日本美術応援団オンライン講座」の第6回は、円山応挙の第2弾です。山水、人物、花鳥など、あらゆる画題を見事に描き上げ、オールマイティな技量を示した応挙の多彩な画業と真の実力を解説します。若い頃に玩具商で描いた眼鏡絵(欧州で生まれた風景が立体的に見えるからくり絵)や、初代内閣総理大臣・伊藤博文が所有していた出色の出来栄えの山水画《驟雨江村図》、リアルでありながらキャラクター化もされている子犬たちがかわいらしい《柳下狗子図》(大乗寺蔵)など、魅力的な作品の数々を応挙の生涯をたどりながら紹介します。

※視聴期間:購入後30日間(期間内は何度でもご視聴いただけます)

山下裕二(やました・ゆうじ) 美術史家・明治学院大学教授
1958年、広島県生まれ。東京大学文学部美術史学科卒業、同大学大学院修了。室町時代の水墨画の研究を起点に、縄文から現代まで幅広く美術を論じる。主な著書に『岡本太郎宣言』(平凡社)、『日本美術全集20 日本美術の現在・未来』(小学館、責任編集)、『未来の国宝・MY国宝』(小学館)、『日本美術の底力』(NHK出版新書)など。企画・監修を手がけた展覧会に「ZENGA展」「雪村展」「五百羅漢展」「白隠展」「驚異の超絶技巧!―明治工芸から現代アートヘ―」「奇想の系譜展」など。現在、「小村雪岱スタイル展」が巡回中(山口県立美術館[7月8日~8月29日])。

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