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日本美術応援団オンライン講座 第7回 小村雪岱「江戸の粋から東京モダンへ」

美術史家・山下裕二氏による連続講座「日本美術応援団オンライン講座」の第7回は、タレントの壇蜜さんをゲストに迎え、大正から昭和初期にかけて大衆を魅了した「商業美術家」で、アートディレクターの先駆けのような活躍をした小村雪岱(こむら・せったい、1887~1940)を紹介します。装幀、挿絵、舞台美術など多岐にわたるジャンルに新風を吹き込んだ雪岱は、2019年から21年にかけて大規模な回顧展「小村雪岱スタイル」が全国4会場で開催されるなど再評価の機運が高まっています。長年の雪岱ファンである山下氏が、その生涯をたどりながら多彩な作品を解説し、日本美術応援団団員5号である壇蜜さんとの対談では展覧会を一緒に訪れた際のエピソードや、イメージが壇蜜さんと重なる雪岱の描く女性の特徴などを語り合います。

※視聴期間:購入後30日間(期間内は何度でもご視聴いただけます)

山下裕二(やました・ゆうじ) 美術史家・明治学院大学教授
1958年、広島県生まれ。東京大学文学部美術史学科卒業、同大学大学院修了。室町時代の水墨画の研究を起点に、縄文から現代まで幅広く美術を論じる。主な著書に『岡本太郎宣言』(平凡社)、『日本美術全集20 日本美術の現在・未来』(小学館、責任編集)、『未来の国宝・MY国宝』(小学館)、『日本美術の底力』(NHK出版新書)など。企画・監修を手がけた展覧会に「ZENGA展」「雪村展」「五百羅漢展」「白隠展」「驚異の超絶技巧!―明治工芸から現代アートヘ―」「奇想の系譜展」など。現在、「小村雪岱スタイル展」が巡回中(山口県立美術館[7月8日~8月29日])。

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    02:08

  • アイコン:ロック大正から昭和初期にかけて商業美術のジャンルで大衆を魅了した小村雪岱

    39:22

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