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モネからはじまる住友洋画物語(図録付き)

住友グループの礎を築いた第15代当主、住友春翠が購入したクロード・モネの2点の油彩画から始まるコレクションを春翠の長男の寛一、次男で第16代当主友成の住友家親子3人の嗜好や収集の軌跡を交えて紹介する展覧会「モネからはじまる住友洋画物語」が2020年3月14日から7月12日まで京都・泉屋博古館で開催されました(4月9日から6月1日まで臨時休館)。新型コロナ感染拡大の影響で来館できなかった方々の要望にお応えする形で日経アートアカデミアとして公開することになりました。泉屋博古館分館長の野地耕一郎氏が展示室からご案内いたします。

※視聴期間:購入後30日間(期間内は何度でもご視聴いただけます)
※「モネからはじまる住友洋画物語」図録(A5変型判、84頁)に、同展覧会のシールを付けてお届けします(販売価格は図録送料込み)。図録には展示していた44点のカラー図版と解説などを収録しています。

野地耕一郎(のじ・こういちろう)
泉屋博古館分館長
1958年神奈川県生まれ。成城大学文芸学部芸術学科卒業。山種美術館学芸員、練馬区立美術館主任学芸員を経て現職。成城大学大学院非常勤講師。
研究領域は日本近代絵画。これまでの主な企画展に、「橋本雅邦―その人と芸術展」(山種美術館、1990年)、「日本画青春群像―瑠爽画社と一采社の画家たち展」(山種美術館、1994年)、「菊池容斎と明治の美術展」(練馬区立美術館、1999年)、「髙山辰雄遺作展―人間の風景」(練馬区立美術館、2008年)、「狩野芳崖と四天王」(泉屋博古館分館、2018年)などがある。
著書に『昭和の美術1・2』(毎日新聞社、1991年)、『現代日本画全集8・杉山寧』(学研、1992年)、『現代日本画素描全集8・加山又造』(ぎょうせい、1994年)、『東山魁夷ART BOX―美の眼差し』(講談社、2015年)など。

CHAPTER

  • アイコン:再生ダイジェスト

    6:21

  • アイコン:ロックはじまりはモネ

    6:21

  • アイコン:ロック住友春翠と鹿子木孟郎のコラボ・コレクション

    21:30

  • アイコン:ロック春翠が自らの眼で選んで購った絵2点

    4:40

  • アイコン:ロック住友寛一と岸田劉生

    5:49

  • アイコン:ロック住友友成と20世紀絵画

    7:22

PRICE

コンテンツ価格

3,500円(税込)

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