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横山大観「生々流転」―日本画の巨匠 この1点

第1回文化勲章受章者であり、知名度も群を抜く巨匠・横山大観の畢生の大作「生々流転」(重要文化財、東京国立近代美術館蔵)。2018年に生誕150年を記念して開催された大回顧展を企画した東京国立近代美術館の鶴見香織氏が、40メートルを超える絵巻の全貌を紹介します。横山大観記念館の佐藤志乃学芸員との対談では、大観の代表作や「生々流転」の小下絵をもとに、その画業の変遷や知られざる素顔に迫ります。

※視聴期間:購入後7日間(期間内は何度でも視聴いただけます)

鶴見香織(つるみ・かおり) 東京国立近代美術館 展示調整室長
1969年、埼玉県生まれ。東京芸術大学芸術学科卒業。企画した展覧会に「菱田春草展」(2014年)、「横山大観展」(2018年)等。著書に『もっと知りたい菱田春草』(東京美術、2014年)、『鏑木清方原寸美術館』(小学館、2019年)等。

佐藤志乃(さとう・しの) 横山大観記念館 学芸員
1968年、静岡県生まれ。筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了、博士(芸術学)。立教大学兼任講師、東京都立大学非常勤講師。著書に『「朦朧」の時代』(人文書院、2013)、『横山大観ART BOX』(講談社、2018)、『バンカラの時代』(人文書院、2018)。

CHAPTER

  • アイコン:再生横山大観「生々流転」―日本画の巨匠 この1点

    1:19

  • アイコン:ロック横山大観の魅力と画業

    43:45

  • アイコン:ロック「生々流転」の全貌

    27:08

  • アイコン:ロック「生々流転」を小下絵から読み解く

    30:24

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