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日本浮世絵博物館秘蔵 国貞・広重・国芳コレクション 絵師たちが見た江戸の楽しみ

2021年4月から6月にかけて北海道立近代美術館(札幌市)で開催した展覧会「日本浮世絵博物館秘蔵 国貞・広重・国芳コレクション 絵師たちが見た江戸の楽しみ」。その展示作品の中から、江戸の庶民の生き生きとした暮らしぶりを描写した優品を詳しい解説とともに紹介します。歌川国貞、広重、国芳を中心とする140点を「江戸のパラダイス 歌舞伎・吉原」「物語の世界」「江戸のレジャー」「江戸の見世物」「食べる楽しみ」の5つのテーマに分け、日本浮世絵博物館、北海道立近代美術館の学芸員が作品の題材、技法、制作背景といった特徴を解説します。

※視聴期間:購入後30日間(期間内は何度でもご視聴いただけます)

五味あずさ(ごみ・あずさ)日本浮世絵博物館学芸員
2017年、広島市立大学大学院芸術研究科 芸術理論研究博士前期課程終了。2017年より現職。主な論文に「奥村政信における図像の由来と展開ー『絵本江戸絵簾屛風』をもとに」(『浮世絵研究』第8号、太田記念美術館紀要、2017年)がある。

星野靖隆(ほしの・やすたか)北海道立近代美術館学芸員
1990年、横浜市生まれ。2016年に京都大学大学院文学研究科博士前期課程を修了し、北海道立函館美術館に学芸員として勤務。2020年から北海道立近代美術館学芸員。専門は近代日本美術史。

CHAPTER

  • アイコン:再生ダイジェスト

    02:37

  • アイコン:ロック国貞、広重、国芳らが描いた江戸庶民の楽しみ

    20:53

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