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【定員に達しました】「私の履歴書」で綴る自分史講座

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◎第2回 自分史をたどる、それが「時代史」になる!(講師:松岡資明氏)
◎第3回 己を客観視、スッキリした自分史に!(講師:森一夫氏、2021年3月末開講予定)


時代を代表する各界の著名人が半生を綴る、日本経済新聞の名物コラム「私の履歴書」。
60年以上にわたり愛読されてきたこのコラムをベースにご自身の「私の履歴書」を執筆しませんか。本講座では、「私の履歴書」の編集を担当した日経の元ベテラン編集委員が自身の取材・編集経験を、あの有名人のエピソードなどを交えながら伝授し、実際に添削指導もいたします。
日経新聞の「私の履歴書」は、1回13字×105行(1,365字)という字数制限があり、30回連続で完結するという独自の「型(ルール)」があります。字数制限を意識することで書きたいことや情報の的確な取捨選択に心を配り、連載の各回ごとに柱となるエピソードで見出しを考えることでメリハリのあるコンパクトで読みやすい「自分史」を目指します。当講座では、連載の初回1回分の原稿を添削、残り29回分の「見出しと要旨」をまとめていただくことで、文章表現の技術はもちろん、執筆の基礎となる資料や写真などの材料の集め方も伝授します。当講座で体得した「型」を基礎に、ご自身でさらに内容の肉付けをしていけば、豊かな自分史づくりへのステップアップができるでしょう。

【講師】
野瀬泰申(のせ・やすのぶ)
1951年福岡県生まれ。1975年日本経済新聞入社。社会部、生活情報部などを経て文化部。この間、日本レコード大賞審査副委員長、日本作詩大賞審査委員、ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会会長などを務める。現在、「あの年この歌」(BSテレビ東京)でレギュラー、「知る食うロード」(同)でナビゲーターを務めた。

【野瀬講師が担当した「私の履歴書」】
船村徹(作曲家)、遠藤実(同)、阿久悠(作詞家)、湯川れい子(音楽評論家・作詞家)、山口淑子(李香蘭=歌手、女優、元参院議員)、扇千景(女優、前参院議長)、仲代達矢(俳優)、橋田壽賀子(脚本家)、松岡功(東宝名誉会長)、渡辺恒雄(読売新聞主筆)、茂木友三郎(キッコーマン名誉会長)など20余人。※肩書は執筆当時
◎「どんな分野の人であれ、実績の羅列ではなく『人間の物語』を引き出すことに力を入れてきました。これまでに担当した筆者はほぼ全員が、ご自身の『物語』をつむぐ連載の中で一度は泣いています」(野瀬)

【野瀬講師より、受講をお考えの皆様へ】
初めて自分史を書くときに陥りやすいのが事実を時間軸で追うことに目を奪われ、それが自分の人生にとってどんな意味があったのか考える余裕を失うことです。逆に自分の足跡を書き残したい意欲が出過ぎて、自慢話にもなりがちです。そのどちらでもない、「知らない人が読んでも面白い」「続きが読みたくなる」履歴書を書くためのヒントをお話しします。

【講座の進め方】
1. お申し込み (2021年1月20日~3月10日) ※定員に達し次第締め切ります。
2.「私の履歴書」受講動機のご提出
配信開始するまでに、当講座を受講されるきっかけとなった思いを800字以内で執筆し、提出してください。(原稿用紙をメール添付にてお送りいたします)
3. 配信開始
2021年3月24日、講座動画(1回約30分×2回分)をメールにてお送りいたします。
4.添削
動画講座受講後に、13字105行(1,365字)で書いていただいた初回分(連載第1回目のイメージ)と残り29回分の構成案(見出しと要旨)を提出いただき、初回分を添削、29回分の見出しと要旨については担当講師が講評を付けて返送いたします。
5.修了証の授与
受講を終えた方には修了証をお贈りいたします。

詳細は申し込み後、日経アートアカデミア事務局からメールでご連絡いたします。

【注意事項】
- お支払い方法はクレジットカード決済のみとなります。
- 本講座購入後の変更・払い戻し等はできません。
- 本講座の課題提出は原則オンラインで行います。教材の使いかたなどはこちらから案内をいたしますが、お手元のパソコン・スマートフォンの使いかたに関するお問い合わせは受けかねますのであらかじめご了解ください。
- 受講前に質問などありましたら、日経アートアカデミア事務局(d_academia@adnap.jp)にご相談ください。




 
※販売は終了しました

CONTENTS INFORMATION

  • 定員30名
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